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ハイレゾ音源(FLAC)を初めて購入

ソニーの楽曲配信サイト Mora で初めてハイレゾ音源を購入した。購入したのは「NEON GENESIS EVANGELION【2013 HR Remaster Ver.】」「ア・ダイヤモンド・イン・ザ・マインド」。邦楽のメジャーなアーティストのハイレゾ音源がまだ少ないのは残念。

残酷な天使のテーゼ(Director’s Edit. Version) / 高橋洋子 / NEON GENESIS EVANGELION【2013 HR Remaster Ver.】

配信形式はFLAC/24bit/192kHz。CD音源のハイレゾ音質リマスター版。元々ハイレゾ音質で録音された音源ではないだろうからか、バックミュージックやリバーブ・エコーのエフェクトの響きが心地よくなった程度で、ハイレゾ音源の良さはそれほど感じられなかった。何となくソニーのDSEEを思い出した。同アルバムのサントラの方がハイレゾ音源の良さを活かせていると思う。

オール・ユー・ニード・イズ・ナウ / デュラン・デュラン / ア・ダイヤモンド・イン・ザ・マインド

配信形式はFLAC/24bit/48kHz。96kHz/192KHzでないのが少し残念だが、音質はとても良かった。16bit/44.1kHz/AAC(320kbps)に変換したファイルと聞き比べてみると、その違いがはっきりわかる。初めにある観客の歓声や拍手だけでも、ハイレゾ音質の方は臨場感というか空気感がよく伝わってくる。ボーカルからドラム・パーカッションまで、一つ一つの音が鮮やかになっている。ハイレゾ音源を聞いた後にCD音源を聞くと、どこか音の薄さ・粗さを感じてしまう。

ハイレゾ音源の良さを体感することができて満足。ただ、まだ配信楽曲数が少ない。邦楽に関して言えば現時点(CD)でもマスタリングがなっていない楽曲が多々あるので、果たしてハイレゾ音源で配信したところで心地よく聞けるものになっているかどうか疑問。


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