日々思うこと。

ネプテューヌRebirth2が届く

3ヶ月前に予約したネプテューヌRebirth2が届いた。今日が発売日だということをすっかり忘れていた。ゲームはまだ少ししか触っていないが、前作よりもダンジョンでの移動がぬるぬる動く気がする。レスポンスは早くなったようなあまり変わっていないような。今のところ突っ込めるのはその点くらい。

Watch: Osborne 1

自分の知らないマシンがまだまだあるんだなぁと。

現在のWindows PCの祖先にあたるIBM PCが発売されたのが1981年8月のことだが、その2ヶ月前に発売されアメリカで爆発的にヒットしたパソコンがあった。それがOsborne 1である。

The Osborne 1. As seen in Tezza's classic computer collection - YouTube

上の動画ではマシンについて丁寧に説明されているが、かなりなまった英語であまり聞き取れなかった。

マシンの性能は、CPUがZ80、RAMが64KB、5.25インチ1S(片面単密度)FDDx2台という当時としては平凡なスペック。5インチモノクロモニターを内蔵しているが、卓上で使うとなるとちょっと使いづらそう。このマシンの最大の売りは$1795という価格。これがハード単体の価格というなら普通だが、この価格でCP/M(OS)、Wordstar(文書作成)、SuperCalc(表計算)、BASIC(プログラム作成)といったソフトが付属するのだ。当時はソフト1本数万円が当たり前の時代。ソフトの価格だけでこのマシンの価格を上回っていたはずだ。

Osborn 1は一時IBM PCを上回る勢いでヒットしたが、新商品を時期尚早に発表してしまったことによる営業戦略の失敗により2年後にメーカーが倒産する。このことはオズボーン効果といわれている。(こちらは日本語Wikipediaに記事があるw)

日本では未発売だったためか日本のネットサイトではあまり取り上げられていないが、昔の月刊アスキーにオズボーン氏へのインタビューが掲載されていた。


月刊アスキー 1982年12月号 BUSINESS TALK INTERVIEW A.オズボーン


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