Image: 140323 GeForce4 Ti 4200を手に入れる

Geforce4 Ti 4200を入手した。もちろんインターフェイスはAGP。今や中古でもAGPスロットのマザーボードやグラフィックボードは少なくなってきた。

1スロットサイズに小さな空冷ファンという、何とも懐かしいルックス。初めて組んだ自作PCがGeforce4Ti4600だったので、少し愛着を感じた。

Image: GeForce4 Ti 4200

Win98機に取り付けてみた。

Image: NVIDIA GeForce4 Ti 4200のプロパティ

ドライバーを入れたところ問題なく動作した。動作に問題がないことはいいが、冷却ファンがうるさい!ある程度予想はしていたが、結構気になる。昔のPentium機やDualCPU機ほどではないにしろ、最近の静音PCに慣れているとこの点は気になってしまう。ゲームを動かしてみたが、思っていたほど性能は伸びなかった。CPUが足を引っ張っているようだ。さすがにDuron 700MHzでは釣り合わないか。。。

結局グラフィックボードはMatrox Millennium G400に戻した。構成を戻してから、何となくウィンドウの描画が早くなったような気がする。


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