Image: 2014年4月分Windows更新プログラム / Win8.1 Update

2014年4月分Windows更新プログラムとWindows 8.1 Update。

Windowsセキュリティ更新プログラム

マイクロソフトセキュリティニュースレター(2014/04/09)より。

2014 年 4 月のセキュリティ情報 - セキュリティ TechCenter

  • MS14-017 Microsoft Word および Office Web Apps の脆弱性により、リモートでコードが実行される
  • MS14-018 Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム
  • MS14-019 Windows のファイル操作コンポーネントの脆弱性により、リモートでコードが実行される
  • MS14-020 Microsoft Publisher の脆弱性により、リモートでコードが実行される

Windows XPにとってこれが最後の更新プログラムになるのだろうか。

Windows 8.1 Update (KB2919355)

従来のWindowsでいうService Packと同じようなものであるらしい。今までリリースされた更新プログラムと機能改良のセットで、今後リリースされる更新プログラムを継続して受けるために必要という点はService Packと同じ。Visual Studio 2012のように、Update 2、Update 3と続くのだろうか。それともWindows 8.2が出たりして。

表に見える改良点は主にWindowsストアアプリやチャーム画面の操作性改良で、Windows 8が8.1になったときと同じで大きな変化は感じなかった。Updateをインストールしたその日にTV録画中にブルースクリーンが出たが、たぶんUpdateとは関係ないと思う。それから今日までは今のところ異常なし。

コントロールパネルのシステム画面やコマンドプロンプトのWindowsバージョン情報はこれまでと同じ表記で変更なし。
Windows 8.1 Pro with Media Center Microsoft Windows [Version 6.3.9600]

なぜかUpdateをインストールしたらサインイン時にデスクトップ画面に移動するようになった。私はあのタイル画面が気に入っているので元の設定に戻した。デスクトップ画面のタスクバーを右クリックして「タスクバーとナビゲーションのプロパティ」「ナビゲーション」タブで「サインイン時または画面上の全てのアプリを終了したときに、スタート画面ではなくデスクトップに移動する」のチェックを外す。それにしても、スタート画面の設定をデスクトップ画面から開くというのは何とも妙。。。

Image: タスクバーとナビゲーションのプロパティ - Windows 8.1


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