日々思うこと。

XPサポート終了と騒がれている傍らでWin3.1/98を弄る

世間ではWindows XPのサポート終了で騒がれているが、そんなことお構いなしに、最近はWindows 3.1/98ばかりいじくっている。せっかく吟味して買ってきたPS3/PSVitaのゲームが手に付かない。

XPのパソコンは1台あるが、実質ゲーム専用マシンであり、最近は1週間に1回電源を入れるか入れないかと言う程しか使っていない。サポート終了云々はあまり気にしていなかったが、しいていえば今後出るPCパーツや周辺機器のXPサポートが打ち切られることを心配している。

XPが発売されたのは約12年前のこと。12年前といわれてもしっくり来ないが、XPが発売された2001年の12年前というと1989年。PC業界はPC-98全盛期でMS-DOS(Ver.2.11バンドル品~Ver.3.3)が一般的に使われていて、DOSの後継はOS/2かUNIXかといわれていた時代。そう考えると今ではXPが前時代の物と考えられるかもしれない(?)

2001年当時の私は所詮子どもだったので、個人用のPCを持つことなんて許されず、97年製のポンコツマシンでWindows 98を使っていた。その時はまだダイヤルアップ接続だったので、IE6のダウンロードに1時間くらい掛かった。さらにインストールに1時間掛かり、いざ立ち上げてみれば前バージョンに比べてかなり重くなっていて、イラッとしたことは覚えているw

そう考えるとPCもずいぶん進化してきたなぁ。だがその割には、、、と長くなりそうなのでもうやめとこ。

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