PS3ゲーム「フェアリーフェンサーエフ」プレイ日記 ティアラエンド

超集積回路をドロップするモンスターをようやく見つけて、クエストランクを上げることができた。ただの雑魚敵だったわけだけど、普段ドロップするアイテムとは別の、いわゆるレアドロップなので、見つけるまでにずいぶん探し回った。

ストーリーパート

お金第一のロロからこんなまともな発言が飛び出すなんて。世界も終わりだなー。
Image: ロロ会話 - FFF

ファングはティアラか世界か、どちらかを選ばなければならない状況に。以前のファングとティアラのやり取りからすれば、どちらを選ぶかは悩むまでもない
Image: ピピン会話 - FFF

邪神との対峙。せっかくの迫真の描写なのに、ヤンデレアリンのせいでシュールな画にw
Image: ファング・アリン - FFF

最終的にパーティーレベルは48くらいまで上がった。ボス戦は余裕があったように思うが、一回で食らうダメージ量が大きいので油断は禁物。

ティアラエンド。ファングはフェンサーとしての役目・活動を終えて、ティアラの付き人になった。つまりは、ティアラの下僕?w

エピローグの最初にこいつかよ
Image: バイガ - FFF

作品をクリアしての感想 (No.14)

クリア時間は約50時間以内(ステータス画面で放置していた時間もかなり含まれるので、正確ではない)。難易度はネプテューヌシリーズよりも易しく感じた。まだティアラエンドしか見ていないので、ゲームを十分にやり尽くしたとは言えないが、達成感はあまりない。

正直に感想をいえば、うーん、いまいち。世界観やグラフィックはよくできているし、BGMも素晴らしい。ストーリーもあらすじは及第点。クエストやコスチュームなどネプテューヌシリーズ同様のやり込み要素も満載。戦闘アクションも格好いい。キャラクターのカスタマイズの自由度は高い。こうしてみると、ゲームのクォリティは十分よくできていると言えるんだけど、自分がこうしてクリアするまで半年以上も掛かっているということは、あまり楽しめなかったということなんだろう。プレイ開始当初から思っていたことは、通常戦闘をすることへのモチベーションが上がらないということ。だんだん作業ゲーのように思えてきて憂鬱になる。じゃあ何を改善すればと問われると、うまく言い返せないのだが。。。コンパイルハートが作ったまじめなRPGであり、「ガラパゴスRPG」というコンセプトから生まれたことも確かにわかる。でも、自分が十分に楽しめていない以上は、現状では人に推薦できる作品ではないかな。

限定版特典は、ティアラやシャルマンの過去について触れた短編小説と、シチュエーションCD(秘密のデートCD)。デートCDにロロ(cv井口裕香)が入っていたのは意外だったけど、なかなか面白い内容だった。

後でAmazonレビューを読んでみて「戦闘は粗さが目立ちシナリオは近年稀に見る糞」の内容になるほどと思った。ゲームバランスが崩れていたことがつまらなかった原因だったのか。グラフィックやサウンドがよくできているのにもったいない作品になってしまったなぁ。平均星3つという微妙な評価にも納得。(2014/06/04完了)

ガラパゴスRPG第2弾 オメガクインテット の情報が出ている。これはまたどういう方向に進んでいくのか。とにかくガラパゴスRPGという新しいブランド・ジャンルを作ったからには、これにめげずにもっと尖ったことをやってほしい。

フェアリーフェンサー エフ (通常版)
クリエーター情報なし
コンパイルハート

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