昨日、平成26年度第三種電気主任技術者試験(通称、電験三種)の試験結果が公表されました。

一般財団法人 電気技術者試験センター

前にブログに書きましたが、私の自己採点は理論65点、電力65点、機械75点、法規55点です。まずは結果よりも先にPDF文書で告知されている受験者データや合格基準点を見ることにしました。

受験者は48,681 人で、受験率は70.8%でした。

また、4科目合格者は4,102 人で、合格率は8.4%でした。

なお、合格基準点については、10 月10 日に開催された第三種電気主任技術者試験委員会において、合格基準を理論科目54.38 点以上、電力科目58.00 点以上、機械科目54.39 点以上及び法規科目58.00 点以上と決定されました。

科目毎の合格者数は第3表のとおりで、理論科目が6,948 人、電力科目が8,045 人、機械科目が6,086 人及び法規科目が6,763 人の合格となりました。

なお、4科目合格者を除いた科目合格者数は14,625 人で、科目合格率は30.0%でした。

法規科目の合格点が58点以上。55点であることを期待していたのですが、現実は非情だった。でも実際、法規は勉強不足だったことは確かと感じていたので、そりゃそうだよなーと受け入れて、自分を戒めました。

ちなみに私が受験した名古屋会場は、受験者数3727人、合格者数306人(8.2%)でした。そんなに人がいたようには見えなかったけどなー。と思ったら、会場一覧を見ると5箇所に分かれていたようですね。なるほど。

とにかく、残りの3科目が合格していることを期待して、合格者一覧検索から合格発表を見ることにしました。

結果は、、、

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Image: ECEE 電験三種 合格者一覧の検索結果

え!!?これはつまり、一部科目合格者ではなく合格してしまったと受け取ってよろしいのでしょうか。受験番号の入力を間違えたんじゃないかとしきりに見直しましたが、私が幻覚を見ているわけではないとすれば、受験番号は間違っていません。

思わず身体が震えてくるのと同時に、本当に合格だったのか余計に疑わしくなってきました。でも、「入力した受験番号は合格者一覧にあります」という表記であるということは、合格してしまったということなのでしょう。

今は、数ヶ月の集中対策に費やした時間がこうして報われて本当によかったこと。一方で、短期間の集中勉強で結果も決して満足いくものではなかったのに合格してしまったこと。そもそも本当に4科目合格しているのか。複雑な心境で素直に喜べません。合格通知が来たところでやっと息をつけるのでしょう。

今のところはこの資格を取ったところで特に直接的な恩恵はないのですが、今後キャリアとして、ゆくゆくは実務で活かせる機会があると、この日が人生を変える基点になったと振り返られる。そういう日が来ることを目標にこれから動いていきたいです。

結局、法規が合格してしまったのは熱田さんに願掛けしたおかげでしょうか。宗教信仰恐るべし!いや、もちろん願掛けがこうして成就したことには感謝していますよ。


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