Image: 160901 自転車のバルブを交換

約10年ものの自転車の空気を入れていたとき、急に空気が漏れてタイヤがパンクしたかのようになった。空気の逆流防止弁が壊れたようだ。これはもうダメかと頭を抱えていたが、どうもバルブという部品を交換するだけで直るらしい。

プライヤーがあればバルブは簡単に外せる。外してみると、黒いゴム(虫ゴムと言うらしい)がボロボロになっている。これが空気漏れの原因だったようだ。

さっそくアマゾンでそれらしいものを探して注文。プライム会員なので夜に注文しても翌日午前中には到着する。

Image: BRIDGESTONE スーパーバルブ 1パック VS-5・P3281

先に外した部品の代わりにこれを取り付けるだけで作業完了。空気を入れてすぐに抜けるようなことはなくなった。これで数日様子を見て空気が抜けなければ問題なし。

Image: 自転車 バルブ取り付け後

タイヤの支線が錆び錆びだが乗り心地は変わっていない。デザイン的に古さを感じない車体なので、修理困難な状態にならない限りずっと使っていきたい。


comments powered by Disqus

※コメント欄が表示されない場合はdisqusについてJavascriptが有効であることを確認して下さい.

(C) 2008-2016 akm. Style based on sakmug. Host powered by Xdomain