Image: 180601 同人誌探しより優先することはなかった

数年前にチラッと見た同人誌がずっと頭に残っていて、今週はそれを時間の限りを尽くして探してた。しかしタイトル・作者・登場人物名も固有名詞は全く思い出せず、発売時期も2~3年前かもっと前かも分からず、覚えているのは二次創作でないオリジナルであることと大まかなストーリー(シチュエーション)のみという手がかりが絶望的な状況。ストーリーに関わるキーワードや浮かんでくる人名を散々ググってもそれらしいのがヒットしない。オリジナルだったかどうかも怪しくなってきた。そうして探している間に、一つ非常に気になる作品があった。目当てのものは見つかりそうにないので、もう諦めてこの作品を買おうと思いふと同じ作者の作品を見てみたら、そこに探していた作品があった。何たる偶然というか、運命というか。作者の趣向も当時とあまり変わってないというのが大きいか。登場人物名はググっていたのとカスりもしてなかった。

しかし、手に入れてみるとそれは確かに優れているのだが、必死になって入手するほどのものでもないことに気づく。思い出補正って言う奴か。。。でもモヤモヤがスッキリしたので、これでやっと他のことに打ち込める。


2年ぶりくらいに虎の穴に行ってきた。3階の同人ソフトコーナー1棚(と周辺)はおよそ東方で埋め尽くされていて、その他はノベルとアクション、格ゲーが数本ずつくらい。メロンブックスの同人ソフトコーナーはもっと小さくて東方関係しかなかった。目当てのジャンルは2本と少ない収穫となった。しかも帰ってきてからケースを棚に並べようとしたら1本被っていたことに気づく。実質1本の収穫。あきばお~こくとななぽストアで大体手に入るので、実店舗で買うほどでもない。

アズレン本はまだそんなにないが、虎の穴は4月発売分のがいくつかあった。メロンブックスでは新しいのは目に付かなかった。8月には一気に増えそうだけど。まあでも、同人誌については特別デザインや絵柄に興味を惹かれなければ、自分から求めていくことはあんまりないかも。


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