Image: 160408 SLG『こみっくパーティー』(Leaf/1999年) をプレイ

LEAFのシミュレーションゲーム『こみっくパーティー』をプレイしています。だいぶ前に中古でWhite AlbumかTo Heartかを買ったときに一緒に付いてきました。

同人誌制作を題材にしたシミュレーションゲームです。1ヶ月ごとに行われる同人即売会に向けて、技術習得もしくは制作の予定を組み上げて無事に同人誌を完成させることが第一の目標です。同人誌制作が期日に間に合わないとその時点でゲームオーバー。休日に外出や電話などの自由行動が取れるので、そこでヒロインと仲良くしていかないと、何のウフフなイベントもなくシミュレーションだけで終わってしまいます。

オリジナル(Windows版)のディスクはCD-ROM 2枚組。オプションのボイスをインストールすると670MBくらい容量を取ります。Win9x時代ではなかなか大きな負担です。マニュアルの起動方法には説明ありませんが、ゲームディスク2を入れないとBGMが再生されません。BGMはCD-DA再生なので、音が出ない場合はボリューム設定や内部ケーブル接続(アナログ再生の場合)を見直します。

ゲームのクリア自体は簡単なんだけど、問題はどうやってヒロインとのイベントを発生させるか。外出行動マップの行き先には何のガイドもないので、自分で手探りで出会いを見つけなければいけません。

Image: こみっくパーティー

Image: こみっくパーティー

とりあえずどじっ子の千紗狙いです。サブヒロインっぽいですが。

Image: こみっくパーティー

最近のギャルゲーでもオタク属性のヒロインはよく出てきますけど、こちらは題材が題材だけになかなかリアルっぽいというか。趣味に突き進んでいる感じが生き生きしていていいですねー。特に由宇みたいなキャラは今や絶滅種。

ゲーム画面がPSやドリキャスにありそうな感じだと思っていたら、実際ドリキャスやPSPに移植されているみたいですね。

タイトル曲(オープニングテーマ「As time goes by」)が気に入ってしまってヘビロテしてます。たかだか1分半の楽曲ですが。


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