CELLA.DAT内Trashbox
http://island.geocities.jp/cklouch

PASS:fdsv

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COMMANDJ は 水城 珠洲 氏の FreeCOM J 0.83PL3J R2(2005/01/20)を元に、 FreeDOS 1.1に合わせて更新した日本語メッセージ版COMMAND.COMです.

COMMANDJはバイリンガル(日英両対応)ではありませんのでご注意下さい.

バージョン

  • JAPAN.LNG,v 1.39J1 2014/11/11
  • JAPAN.err,v 1.4J1 2014/11/11

FreeCom version 0.84-pre2(2006/08/20)ベース.

ファイル一覧

  • command.txt - FreeDOS 1.1ソースコード COMMAND.COMのReadme.txt
  • COMMAND.COM - FreeDOS 1.1オリジナル(英語) COMMAND.COM
  • COMMANDJ.COM - 日本語メッセージ版 COMMAND.COM (XMS-SWAPビルド)
  • COMMANDJ.NSX - 日本語メッセージ版 COMMAND.COM (通常ビルド)
  • COMMANDJ.TXT - このテキスト
  • FREECOMJ.TXT - 水城 珠洲 氏作 FreeCOM J 0.83PL3J R2 のテキスト
  • JAPAN.err - クリティカルエラー 日本語ローカライズ 文字列定義ファイル
  • JAPAN.lng - FreeCOM 日本語ローカライズ 文字列定義ファイル
  • JCONV.EXE - 水城 珠洲 氏作 日本語特有問題解決プログラム
  • JCONV.C - JCONV.EXE ソースコード
  • LICENSE - GNU GPL v2 ライセンス条文

再ビルドの方法

MS-DOS、PC DOS、FreeDOSのいずれかの英語環境を用意して下さい. Dosboxでは正常に動作しません.

http://www.freedos.org から, FreeDOS 1.1のソースコードを入手します.. /FREEDOS/PACKAGES/BASE/COMMANDX.ZIPを展開します. フリーソフト等を使って全てのテキストファイルの改行コードを LFからCR+LFに変換します..

http://edn.embarcadero.com/museum/antiquesoftware から, Borland TurboC++ 1.01を入手(無料)してインストールします..

また、http://www.nasm.us/ からNASMのDOS版を入手してパスが通る 場所に置いて下さい.

command/doc/compile.txtに従ってcommand/comfig.makを編集します..

JAPAN.err、JAPAN.lng、JCONV.EXEをcommand/stringsにコピーします. 日本語ローカライズした文字列定義ファイルはビルドすると一部の文字が エスケープ文字として認識されて文字化けするので jconv japan.lng japanese.lngというように実行して対策を施します.

commandディレクトリでbuild japaneseを実行します. XMS-SWAP版はbuild xms-swap japaneseを実行します.

成功すれば同じディレクトリに90KB超のCOMMAND.COMファイルが出力されます.

ライセンス

GNU GPLに従います.

作者

akm

改版履歴

  • JAPAN.LNG,v 1.39J1,JAPAN.err,v 1.4J1(2014/11/11) - COMMANDJ初公開

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