Image: 140105 RPG クリミナルガールズINVITATION [7]ノーマルクリア

予定より少し遅れたが、ついにクリミナルガールズINVITATIONノーマルクリア。

vs ヒメカミ。初めの3ターンはダメージを与えることができないので、味方のステータスアップスキルで防御力を高めておく。シンのOPRアシスト(MAT/MDF上昇)+ランの補助行動(DEF上昇)が有効。
Image: vs ヒメカミ

騎士化したキャラの奥義スキルで大きなダメージを与えられる場合はそれを使う。ここぞという場面では行動選択に出ていなくてもアイテム「秘密のごほうび」で奥義を提案する。
Image: ヘブンズOPR

通常スキルではキサラギの「猛毒斬り」やサコの「ほのおドリル」が有効。ほのおドリルについてはATKブーストX等でATKを上昇させておくと大ダメージを与えることができる。

相手の体力を半分まで減らすと攻撃パターンが増える。新たな攻撃パターン(スカーウィップ、ティアーズ)は非常に厄介なので、チャンスあらば一気にせめて速攻で終わらせたい。
Image: vs ヒメカミ

全体状態異常付与。
Image: vs ヒメカミ ティアーズ

後半で戦闘が長期化するとジリ貧に陥る。攻撃するタイミングがなかなか会わないので、猛毒付与で守備ターンの間もダメージを与えていく。
Image: vs ヒメカミ スカーウィップ

作品をクリアしての感想 (No.10)

雑誌のゲーム紹介では少女をおしおきして育成するRPGという説明だったので、コンシューマーゲームとしてそれはいいのかと思っていたが、プレイしてみるとまじめなRPGだった。キャラクターのカスタマイズ性は低いが、戦闘では戦略を立てる必要がある。特に強敵を倒すにはアイテムやスキルの特徴を把握して使いこなせる必要がある。おしおき要素については期待していたほど面白くなかった。CGもボイスもよくできているのだが、行動に制限時間があるため雰囲気や余韻をじっくり味わう余裕がない。故に作業ゲーになってしまう。

クリアまでのプレイ時間は約40時間。かなり慎重にプレイしていたので、もっと要領よく集中してプレイすれば12時間以内にクリアできると思う。ゲームバランスはこれで程よい。エンディングは思っていたよりも短かった。スタッフロールではキャラクターソングが流れるのだが、このゲームにはもったいないくらいのいい出来だった。ゲーム全体的に思っていたほど濃い内容ではなく、残念ながらあまり印象に残るものはなかった。(2014/01/05完了)

クリミナルガールズ INVITATION
日本一ソフトウェア
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