アニメは5話まで見ていたのだが、話がぐだぐだ過ぎてとても見てられない。
地デジ放送だと30分のアニメ録画にHDDを3GBも消費するのに、こんなの録ってられるかッ。

でも「たまには見てやろう...」と思い、久しぶりにシャナを見た。
今回話は原作第13巻の中盤あたり。

悠二の宝具「零時迷子」から何かが体の外に出ようとしたその時、アニメオリジナルキャラである「近衛史菜」が登場。


↑近衛史菜のロック?らしきものが外され、本来の能力が復活?



近衛史菜=ヘカテーと思わせるような強さ。シャナでも勝てそうにないその強さはやはりヘカテーか?

ところが途中でヘカテー本人とフェルコー本物が別者として登場。いったいどういうこと...?

↑ちなみに真中に線があるのは2枚の画像を結合しているからです。

この後、近衛史菜とヘカテーが融合。やたら時間が長い融合シーン。
まぁ融合後からはほぼ原作通りなので説明&スクリーンショットは略。

感想を二言でまとめれば
悠二何度も叫びすぎw
物語の展開が超速

悠二が何度も「あ~」とか「うわぁあ」とか。中の人ご苦労様です。

もう一点は、
話の展開が早い。第5話あたりなんて、どう考えても時間つぶしのためのぐだぐだストーリーだったのに、今回は次から次へと人物が出現したり闘いが起きたりして、原作未読の人には優しくないなぁ。
あのあたりで話数つぶしをするなら、今回の話を2話分くらいに分ければいいのに。。。

灼眼のシャナⅡて「ハヤテのごとく」並みに製作費がかかってると思うんだけどなぁ。。。


↑アイキャッチ


comments powered by Disqus

※コメント欄が表示されない場合はdisqusについてJavascriptが有効であることを確認して下さい.

(C) 2008-2017 akm. Style based on sakmug. Host powered by Xdomain