久しぶりの書き込み。
つい先週、PDC 2008でWindwos 7(Vienna)が発表されたらしいです。
自分はWindows 7が気になってたんだけど、
どうも会場の方は「クラウドコンピューティング」や「WIndows Azure」の方が
注目が集まっていたらしい(googleの影響はやっぱり大きかった)

ところで、そのWindows 7のpre-beta版をトレントより、
さっそく手に入れてきました。
試用期間は30日。インストールには最低15GB以上の空き容量が必要。
アップグレードインストールも選択可能だが、お勧めしない。

以下スクリーンショット置いておきます。
(注:これらの画像は現時点もので、今後仕様が変更される場合があります。)


GUIのデザインはVistaにほとんど近い。
ちなみにWindows ExperienceのスコアはVistaの時と同じ数字だった。


スタートメニュー
こちらもあまり変わっていないが、今後のビルドで変わっていくと思われる。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0810/30/news024.html


IMEバーを復元した状態。


コントロールパネル


コントロールパネルの全メニュー(注:Intel GMA Driver、ダブレットドライバ等、あとから追加されたサードパーティの項目もある。)


XP、Vistaのセキュリティセンターのようなもの


Windowsファイアウォール


画面の解像度設定。コントロールパネルに統合された。


UACの設定。警告を受け取る量を調節できるようになった。


マイコンピュータ。左側の一覧を見ると、
XPやVistaではユーザーフォルダ(ユーザー名)になっていた項目が Libraries と表記されている。


ディスクデフラグ画面。
分析することによって、ドライブのデータ断片化率を調べることができるようになった。


Windows Media Player 12。メニューがシンプルになった。


音楽ファイルから開いたところ、スキン?の状態でWMPが起動され、再生された。
おそらくWMP起動時間の短縮化が狙い。


電卓(標準状態)


表示切り替え後。この他2種類に切り替え可能。


PowerShell 2.0 のGUI版? もちろん通常のPowerShell 2.0もある。


ワードパッド。メニューのデザインがOffice 2008風になった。
ペイントも同じくOffice 2008風に変更されている。

ちなみにWindowsの起動時間を7、Vista、XP、で比較したところ、
7(1分5秒) ≧ Vista(1分4秒) > XP(42秒)
※Microsoft以外のサービス無効、スタートアップ無効の状態で、ウェルカムセンター起動までの時間を比較。

今回はあまり高速化を感じ取ることができなかったが、
WIndows 7はまだまだベータ段階。
新タスクバーやWindows Liveなど、今後期待するべき点もたくさんある。
また、ここでは消化していない新機能もいくつかある(ISOイメージ書き込み機能、Bluetooth対応 他)

でも、WindowsはOSであり、所詮OSはソフトウェアを支える基盤。
あくまでもソフトウェアが主役であることを忘れてはいけないと思う。



ちなみにこの記事は Firefox 3.1ベータ1 で投稿。
つい新しいものばかりに目が行っちゃうんだよな~


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