たいていのメーカー製のパソコンや自作PCで用いることが多い多機能キーボードでは、特殊キーやボタンで音量を変えることができるがある。
だが特殊キーが全くない標準109キーボードを利用している人も少なからずいるだろう。

ホットキーで音量を変えることができるようにするソフトはいくつかあるが、
その中でも必要最小限の機能を持ちWindows98から7まで対応するソフトを紹介する。

「Volume Hotkey」
http://www.brothersoft.com/volume-hotkey-162143.html

ファイルを解凍して実行ファイルを起動すると Yes No Cancel と表示されるのでYesを選択。
すると実行ファイルが %ProgramFiles%\Bigler\VolumeHK にコピーされ、また、自動で起動するように設定される。
即時常駐するのですぐにいつでも使える。
元のファイルや解凍したフォルダは削除してよい。

ボリュームの操作
Win + F8 ミキサー(再生)
Win + F9 ミキサー(録音)
Win + F10 ボリュームを小さくする
Win + F11 ボリュームを大きくする
Win + F12 ミュート

他にも標準ブラウザ・メーラー起動、ユーザー切り替え、ログオフ、電源を切る などがある。
ホットキーの一覧はタスクバーのインジケータ(縦長の長方形)を右クリック→ Volume Hotkey を選択。

アンインストールする時は同じくインジケータを右クリック→ Setup... → Noを選択する。

操作がシンプルで初期設定は不要、Windows98でも使えるのが特徴。ホットキーの設定を変えられないのが残念。
ボリュームコントロールから音量を変えてもこのソフトで別に音量設定を保持している場合があり、
音量を下げてもホットキーで音量を1段階変えた途端にとても大きい音が出ることがあるので要注意。

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