既にスワップに使うパーティションは作成済みという前提で。

・まずはパーティションの情報を取得
端末を開いて「sudo blkid」を実行する。
/dev/sda6: UUID="2bbddf04-9e8f-489c-adb2-e1ebb5ecde1e" TYPE="ext4" 
/dev/sda7: LABEL="swap" UUID="7b2cc001-0565-493a-8788-2293444003cb" TYPE="swap"

大体こんな感じでメッセージが返ってくる。
ここでスワップに指定したいパーティションのUUIDを控えておくかコピーしておく。

・自動マウントの設定
root権限でファイル /etc/fstab を開く。

この画像の水色の行のように1行を加える。
ファイルシステム名には/dev/*を指定することもできるが、UUIDを指定しておいた方が無難。
/dev/*で指定した場合は他のパーティションを追加・削除した時にこのfstabを書き換える必要がある。
UUIDで指定すればその必要がなくなる(ただしスワップに使うパーティションを作り直した場合はその新しいUUIDに指定し直す必要がある。)

ついでにその前の行に、UUIDがどのファイルシステム名を指すのかわかるようにコメント文を挿入しておくとよい。
そして保存し再起動。

・スワップとして認識・利用されているか確認

下線部の数字が0の場合はスワップを認識していないのでパーティションや設定を再確認する。

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