Image: 20131026 SONY BDZ-AT750Wの内蔵HDD

朝から寒い。台風が通り過ぎると涼しくなるのはいつものことだが、今日はいよいよ季節が冬になったんじゃないか。気温15度の風速5mで実質10度。そろそろ暖房を本格稼働させる必要が出てきたようだ。

BDZ-AT750Wの内蔵HDDを容量UPしようかと思い、とりあえず先に中身を見ておくことにした。

中に入っていたのはウェスタンディジタルのWD5000AVCS。聞いたことない型番だと思ったら、どうもWD AV-GPシリーズというAV機器組み込み向けの製品らしい。省電力・低発熱・静音性・信頼性に特化したモデルとのこと。普通にWindowsなどのPCにも使えるので、インターフェイスは一般的なHDDとほとんど変わらないようだ。かといってPC向けのHDDをそのまま使うと振動や発熱の問題が出てくるだろうから、その辺りは考えておく必要がある。

というかそもそも、HDD交換できるのか。ネットで調べても成功例がなさそうなのだが。

HDDの情報を見てみる。
Image: WDC WD5000AVCS-982DY1 - DriveInfoNeo

ああ、こりゃHDD丸ごとコピーはともかく、容量UPやデータ移動は望み薄そうだな。空のHDDを取り付けてフォーマットできるなら望みはあるが、そう上手くはいかないだろう。エラーが出ておしまいになる気がする。(まだ試していない。)

10/26 B2 U9 RA


旧ブログでのコメント

AUTHOR: 試運転
URL: http://shiuntenlos.ie-yasu.com/
DATE: 2013/10/27 12:28:07
Unknown
こんにちは

レコーダーのHDD換装ですか。
メーカー各社ともあの手この手でHDD換装を阻止するような作りになっていますよねw

SONYの機種の場合、スゴ録の時代まではHDD換装後に所謂「サービスモード」に入って、
HDDのID(何のIDかは不明。ベンダID決め打ちでもしてたのか?)を登録しなおせば使えましたが、
最近の機種ではHDDを換装したらリファンレスディスクでの設定が必須のようだ、と
言われていますので難しいような気がします。

他メーカーのレコーダーであれば、換装するHDDをlinuxのddコマンド+システムデータを
セクターコピーで持ってくる(バイナリエディタでシステムデータの書換えが必要な場合あり)事により
使えたりするそうなんですけどね。
ただAVコマンドに対応したHDDを繋がないと、録画しようとすると落ちるらしいですが。

AUTHOR: akm
URL:
DATE: 2013/10/28 00:01:26
参考になります
コメントありがとうございます。
やっぱり一筋縄ではいかないようですね。HD初期化プログラムがファームウェアにないなら尚更。
手間とお金をかけるのが馬鹿らしくなってきたので、交換はあきらめます。


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