Image: Intel SSD 545s 512GB購入直後ベンチ

240GBのSSDには空き容量がもう30GBもなく、そのためか連続書き込み性能が2桁台になっていたので、512GBのものに買い替えたいと前々から考えていました。最近ようやくPCに予算を付けられるようになったので、新しいSSDを買ってきました。

買ってきたのはIntelの新型SSD 545s 512GBモデル (SSDSC2KW512G8X1)。大須TSUKUMOでは256GBモデルはまだ在庫がありましたが、512GBモデルは私が購入したものが最後でした。

パッケージは付属品無しでダンボールの切り抜きにSSD本体が収められており、外箱はとてもコンパクト。コスト削減の跡が見えます。

ドライブデータのクローン作成は従来通りHD革命/CopyDrive Ver.5を使用。BitLocker暗号化ドライブになっているためか通常のコピーは途中でエラーが出てできなかったので、クローンツールでコピーした。

ベンチマーク

CrystalDiskMark 5.1.2 x64 / Windows 10 Pro 15063.608

1GBの読み書き性能はキャッシュの効果であまり差がありません。まあ予想通り。事前に海外のレビューサイトで本製品は大容量ファイルの読み書きがMLCタイプSSD並だと聞いていたので、そこに期待していましたが、期待通りの性能が出てホッとしました。

Image: CrystalDiskMark 1GBベンチ : Intel SSD 545sImage: CrystalDiskMark 8GBベンチ : Intel SSD 545s

下は去年購入したTranscend SSD 220S(同じTLCタイプ)。大容量ファイルの書き込みになると性能が激オチします。

Image: CrystalDiskMark 1GBベンチ : Transcend SSD220sImage: CrystalDiskMark 8GBベンチ : Transcend SSD220s

最後にCrystalDiskInfo。

Image: CrystalDiskInfo : Intel SSD 545s

慣例でAmazonリンクを置いておきますけど、今売り切れ中なんですよねぇ。マケプレはぼったくり価格になってるし。(←同一型番の別の商品ページを参照していたようです。正規のページは商品名間違ってるし。)


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