Image: 150926 SLG キミキス(PS2) [3]水澤摩央ルート

2006年にエンターブレインから発売されたPS2用恋愛SLG『キミキス』(エビコレプラス版)をプレイ。水澤摩央 ルート

後から気付いたんですが、このゲーム、自由行動で二股を掛けていても問題にならないので、わざわざ一人ずつ順に攻略していく必要はないよね。そういうわけで、イチオシの瑛理子ルートは保留で、その次に気になっている星乃結美、祇条深月、水澤摩央を途中まで同時に攻略していくことに。

今のところ2番押しの3人の中で優劣はないのだが、好感度が最初に貯まった星乃さんから。

星乃結美 Lv.0 アタック

真面目で空気な図書委員さん。「平凡」という言葉が似合いそうな子。既に1年間の顔見知りとは言え、まだ直接の付き合いはほとんど無く、クラスメートと言う対等な関係なので、ヒロインの中では最も王道な(普通の)恋ができそう。

昼休みに図書室に行けばたいてい会えるし、真面目な性格なので話題も当てやすいし、好感度を上げるのは簡単だった。

Image: キミキス 星乃結美

最初のアタック。キスに興味があった主人公は、星乃さんにキスについて教えを請うことに。って、それクラスメートの女子を連れ出して聞く質問じゃねえ。さすがに主人公もそれに気付いて引き下がったが、仲を深めることには成功したようだ。聞いた相手が星乃さんで良かったな。

祇条深月 Lv.0 アタック

名家のお嬢様というと、典型的なギャルゲーだと気丈に振る舞ってお嬢様しているか、高嶺の花のお姉様か、ぐれて寄せ付けないオーラを出している同級生というところ。祇条さんは真面目でおとなしいけど、誰とでも分け隔て無く接してしとやかさも兼ね備えた、天使のような(?)後輩。

初めはふとしたきっかけから出会えば少し話し合うようになった仲に。ところがある日、祇条さんとその父親で何か約束があったようで、なぜか主人公のことをご主人様と呼ぶように。普通の恋愛ストーリーが続くのかと思っていたら突然おかしなことになったぞ。祇条さんとエンカウントするといきなり「ご主人様」と言われるので、背景が学校だとなんともシュール。

祇条さんへのLv.0 アタックは、後輩からご主人様と慕われていることを利用して、キスをしようという要求、というか脅迫をする。(ご主人様という呼び名を止めさせようという意図だが。)お嬢様として育てられた祇条さんも、父親との約束があるのか、少しも嫌なそぶりを見せず受け入れようとする。主人公もさすがにこれは良くないと思ったのか、引き下がる。祇条さんはその気遣い(?)に気づき、より仲を深めることになった。

Image: キミキス 祇条深月

水澤摩央 ルート Lv.0-END

幼なじみのお姉ちゃん。Lv.0アタックではキスへの興味から、膝小僧へのキスを試みる。アマガミでも似たようなことがあったが、前作からその兆候があったのか。このゲームはつくづく変なツボを刺激してくる。

Image: キミキス 水澤摩央

3人同時に攻略したかったのですが、マッチング会話が思ったよりも上手くいかず、なかなか恋愛レベルを上げることができません。興味がある話題を振っても「面白そうだけど今は話すタイミングじゃない」とか。何だよタイミングって。どうやってそれをくみ取れと言うんだ。場所?時間帯?それとも運ゲーなのか?とにかく確実に取るためには一度あたって砕けるしかないようです。

Image: キミキス

26日目までには恋愛レベル4に上げて週末デートの約束を付けて、最終週にLv.4アタックを決めたい。エンカウントとマッチング会話が上手くいけば同時攻略できるが、そう上手くいかない。

Image: キミキス

ひとまず今回は摩央ねらいで行きました。でもマッチング会話で振り向かせるのに必死で内容は余り覚えていなかったり。LV.3アタックの返しにはキュンときましたが、他はそれほどじゃなかったから、あんまり好みじゃないかも。

Image: キミキス 水澤摩央

Image: キミキス 水澤摩央


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