ビジュアルノベル『Making * Lovers』『癒しの女神の実験台(モルモット)』『鬼がくる。~姉がひん死でピンチです~』体験版の感想。18歳未満の方の閲覧はご遠慮下さい。

前回のカノジョ*ステップのレビューがうまく書けず、半端なところで断念して凹み中。まあ、ここのところ文章の書き方も語彙力も忘れて衰えているのは確かだけど、それとは別に筆が進まない、そんな時もある。一つ気づいたことは、繰り返しプレイしてからレビューを書くよりも初見プレイでレビューを書いた方が、その時気づいたことを書き連ねていって結果的に十分な感想を書けた気がするし、後日あるいは後年に読み返したときに初心を思い出して感慨にふけることができる。ブログの日記としての側面を発揮するわけ。今日も饒舌に書ける気がしないけど、とにかくいってみよう。

Making * Lovers ダイジェスト版

11月24日発売予定

ヒロインのキャラクター性はどれも気に入っている。コンセプトも悪くない。あとは会話・シチュ・雰囲気が楽しめるかどうかという点だけど、この短いシナリオだけでは何とも。カノジョ*ステップのふんわりした雰囲気とは真逆で、はつらつとしたコメディ寄りっぽい。本音が漏れて口が悪くなったりするところはSMEEらしい。ギャルゲーの典型的なダダ甘にはもう飽きたからなあ。あとは、デートメイキングシステムがどう作用するか期待していいだろうか。

癒しの女神の実験台(モルモット)

9月29日発売予定

冒頭から立体音響でのフェラシーン(フェラ+耳なめ+吐息)で耳をレイプされ、胸の奥がすごいムズムズ・ムカムカさせられた。これはなかなか来るものがある。でも、通常の会話シーンでも立体音響となると正面の声が聞き取りづらいのと位置に違和感がある。目を瞑れば、あるいは慣れれば何とかなるのかなあ。

キャラの画風が割と好き。色んな表情を見てみたいかも。あとは、シナリオについて特別語ることはないけど、耳レイプとHシーン目当てだけで買うのも悪くない。ボイスがステレオな分容量が多いのか、ディスクは片面2層DVDだそうな。

ポチるかどうかと言われると、微妙。まあでも、キャラとボイス目当てでも良いような気がしてきた。(財布のひもが緩くなってきたか?

鬼がくる。~姉がひん死でピンチです~

9月29日発売予定

まず真っ先にタイトルから『鬼まり。』(130cm / 2010年)を思い出した。絵も何となくそれっぽいとは思ったが、調べてみれば原画が同じ人と言うことで納得。鬼まりは未プレイだけど、これも黒髪がいいなぁと当時思ったことは間違いない。

この頃は線が繊細で塗りが薄めで影や透明感にまで力を入れた画風が主流になってきた中で、本作では髪は黒べた塗り(薄めにハイライトは入っているけど)、原画も豪快さが見えるところが、かえって個性を出している。ちびキャラにしなくてもコミカルな絵が似合うし、その点は全然問題ないけどね。でも、公式サイトで飛び跳ねるちびキャラもかわいい、というか1コマ1コマ大きく動くのに感心してしまった。

主人公の姉(実姉?)、高嶺晴子は病弱設定がありつつも甘えんぼで暴走気味。プロローグで分かるが、このお姉ちゃん貫通済みかよ、俺得だな!甘えんぼなお姉ちゃん、いいじゃないか。ダダ甘はもう飽きたと言ったな、あれは嘘だ。

ヒロイン3人でフルプライスか。それに見合った対価が受けられればいいんだけどな~。


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