Image: ConEmuの初期設定(日本語表示環境を構築)

ConEmu(https://code.google.com/p/conemu-maximus5/)の初期設定は専ら英語版Windowsの仕様を継承しているので、これを日本語版Windowsのコマンドプロンプトに近づけてみる。

Settings - Main

Main console fontをTerminal、Sizeを18、Font charsetをShiftjisに設定する。コンソールウィンドウのサイズ変更時もフォントサイズを変えないようにするためにAuto sizeのチェックを外す。

Image: ConEmu 設定

Settings - Main - Size and Pos

コンソールウィンドウの位置を記憶させたくなければ、Show and store current window size and positionとAuto save window size and position on exitのチェックをはずす。Window sizeのWidthを80、Heightを25に設定。ただ、幅80桁だとステータスバーの表示が収まりきらないので、幅88くらいが適当か。

Image: ConEmu 設定

Settings - Main - Tabs

Auto showにチェックを入れるとタブが単数の時はタブが表示されなくなる。タブのフォントはMS UI Gothicにすると日本語タイトルで表示が崩れなくなる。

Image: ConEmu 設定

Settings - Main - Confirm

各確認メッセージを表示させるかどうかの設定。コンソール終了時に確認メッセージを表示させたくなくばConfirm tab closingのチェックを外す。

Image: ConEmu 設定

Settings - Startup - Comspec

Register ConEmu autorunボタンをクリックすると、バッチファイルやコンソールアプリケーションなどコマンドプロンプト起動時に自動でConEmuがアタッチするようになる。Unregisterボタンで解除。

Image: ConEmu 設定

Settings - Feature - Status bar

Status barも日本語フォントにする場合はFontをTerminal、Sizeを14、CharsetをShiftjisに設定する。

Image: ConEmu 設定

こんなツールがあったなんて、もっと早く知っておくべきだった。出遅れちまったぜ。


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