Image: 150204 同人STG『RefleX』(2008年) [1]何とかラス面まで行けたが

2008年にSITERSKAINからリリースされたWindows用同人STG『RefleX』をプレイ。2015年積みゲー消化企画第7弾。

相変わらず時期を外したゲームをマイペースにやっています。今回は硬派な縦スクシューティング。初プレイは5年前…どんだけ

どんなゲーム?(ゲーム紹介)

同人STG界で名作の一つに挙げられている『神威』(1999年リリース)を制作した同人サークル『SITERSKAIN』が手掛けた2作目のSTG。神威のほうを先に紹介できれば良かったんだけど、ソフト・Win98-PCともども実家に置いてきてしまったので、こちらを先に取り上げる。

敵弾を交わしつつ弾を撃ち込む基本的な縦スクロールシューティング。本作の特徴として、自機は特定の敵弾を吸収または跳ね返すシールドを持っていて、これを使って反撃することができる。シールドはエネルギーゲージがなくなるまで展開でき、シールド・通常ショットを止めるとエネルギーは急速に回復する。ボム・エクステンドシステムはなく、7回被弾するとゲームオーバー。コンティニュー回数は最初は3回だが、ゲームオーバーを繰り返していると次プレイ時から1回ずつ増えていく。そのうち10回以上になることもあるのだが。。。

動作環境はWindows 2000/XP/Vista、DirectX 8.1以降。配布媒体はCD-ROMプラケース。

今日の試技

2面までは敵の出現・攻撃パターンを掴んで、だいぶ慣れてきた。慣れたと言いながらこの時点で既に被弾しているが。

Image: Reflex Area 2

3面道中のこいつが厄介。カタパルトが開く前に倒してしまいたいところだが。もっと練習を積んでパターンを掴まねば。

Image: Reflex Area 3

このボスの弾幕を回避する作業には慣れたが、ついうっかりシールドを張ったままカニばさみに突っ込んでしまう。

Image: Reflex Area 4

ミサイルをシールドで防ごうとする癖。これもうっかり。直さねば。

Image: Reflex Area 4

ここまで3コイン。後半のボスにしてはそれほど強くない。

Image: Reflex Area 5

あれ?どっかで見たことある画面だけどなんか変。ゲームをとり間違えたか。それともコラ画像かな??いやいや。

Image: Reflex Area

このゲームは全工程が長く感じるのでノーコンクリアは無理だろうと思っていたが、やり続けてみると回避困難な場当たりの弾幕というものはなく、立ち回りを安定させてしまえばノーコンクリアもそれほど難しくない、はず。

と偉ぶってみたが、まだ最後まで行けていない。まずはコンティニューしてでも全クリアしたい。


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