Image: 2016年9月のWebブラウザとOS別のアクセス数

ここでは「シェア」とは当サイトWebページへのユーザー別アクセス数についての解析結果での割合とする。

ブラウザ (←2016年4月|2016年9月→)

Image: ブラウザシェア Image: ブラウザシェア

およそ半年前の調査より、Blink増加、Trident減少、Gecko微減、Webkit微減。Microsoft Edgeが2%を上回ったので新規追加。

Windows 10の発売から1年が経過したが、標準ブラウザのEdgeのシェアはなかなか上がらず、開発を終了したとされるInternet Explorerが依然広く使われている。統計をWindows 10に絞っても下のような状況となっている。

Image: ブラウザシェア

Chromeアンチの私としては良い気がしないが、じゃあEdgeが勧められるかというとそれも無理。個人的には、なんでこんなモノクロのデザインが流行っているのか、受け入れがたい。色が失われることほどつまらないものはないのに。IE11はウィンドウの縁にWindowsのテーマ色が適用されるので、まだマシと言える。まあ問題の本質はそこではなく、そもそもEdgeが使いやすく受け入れやすいという基本的な面で一定の水準に達していないと言える。

OSシェア (←2016年4月|2016年9月→)

Image: OSシェア Image: OSシェア

当サイトはWindowsに関する記事が多いため、やや偏った結果であることを念頭に置く必要がある。当サイトに限らず、OS別アクセス統計はサイトによって偏りが出やすい。

半年前の調査より、Windows 10は+7.9%の増加、Windows 7は-3.8%で減少、Windows 8.1は-2.9%で減少。他はわずかに減少。Windows XPは変わらず。

実は、休日だけの統計を取るとWindows 10がWindows 7を若干上回る。この傾向は6月に入ってから続くようになったが、その時は無償アップグレード組のアクセスによる一時的なものだと思っていた。しかし、無償アップグレード期間が終了した8月に入ってからも、直近の土日までこの傾向は持続している。

統計詳細

ブラウザシェア (2016/08/29-09/11、計9701セッション)

1 Chrome 52 3070 31.6%
2 IE 11 2392 24.7%
3 Firefox 48.0 1093 11.3%
4 Safari 9.0 791 8.2%
5 Chrome 53 346 3.6%
2009 20.1%
9701 100.0%

OSシェア (2016/08/29-09/11、計9701セッション)

1 Windows 7 4002 41.3%
2 Windows 10 2455 25.3%
3 Windows 8.1 459 4.7%
4 iOS 9.3.6 409 4.2%
5 iOS 9.3.4 249 2.6%
6 Windows XP 206 2.1%
7 Android 6.0.1 205 2.1%
8 Mac OS X 10.11 186 1.9%
9 Android 5.0.2 178 1.8%
10 Android 4.4.2 143 1.5%
11 Android 6.0 120 1.2%
12 Windows Vista 110 1.1%
13 Linux x86_64 92 0.9%
14 iOS 9.3.2 68 0.7%
15 Android 5.1.1 64 0.7%
755 9.3%
9701

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